Win10 32ビット版から64ビット版に変更した流れ

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年末に、Win10 64ビット版をクリーンインストールしました。

もともと、私が使っているPCはWin7の32ビット版でした。

Win10への無料のUP期間中に、ボタン一つでWin7からWin10にできました。

その後、PCが重くなり、クロームをやめてヴィヴァルディに変えたり、文字のビット数を荒くして、PCのメモリを使用しないようにしてきたつもりです。

でも、読み込みがとっても遅く、私自身がイライラするようになってしまいました。

そこで、Win10 64ビット版をインストールするしかないと考えるようになりました。

PCの中には、アフィリエイトで使うツールやテンプレートなどなど、なくなってはならないものが

たくさん入っています。

64ビット版をクリーンインストールしたサイトなどを見ても自分にできるのかと、不安を募らせていました。

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格安業者さんに頼むようにしました。

アフィリで知り合ったお友達から、PCの困りごとは何でも引き受けてくれる人を紹介してもらいました。

電話で私がしたいこと

  1. PCが重たいので、Win10をクリーンインストールしたい。
  2. 32ビット版で使用している状態にしてほしい。

を伝えたら、Win10 64ビット版を購入しておくように言われました。

12月20日過ぎていたころだったので、なんとなく忙しくWin10 64ビット版は、まだ買っていなかったのです。

今日アマゾンで買いますと伝えたら、まずPCを見てみましょう。ということでした。

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HDDをSSDに換えるほうがいいといわれました。

その業者さんはとっても若く、

「メモリは足りているので、64ビット版に換えてもたいしてかわりはないと思います。それよりもHDDをSSDに換えたほうがより早く表示されますよ。」

というお話だったので、アマゾンでSSDを注文して、SSDが届いてから付け替えるということになりました。

その時SSDは、10,000円以下のでも十分だというお話でした。

525GBのほうがいいといわれるとそれを買ったのに、250GBでも充分ですと言われたから、合うようなものを探して購入しました。

その日に、PCを診てもらったのが3,000円でした。

高いのか安いのかはわかりませんが、64ビット版買わなくてよくなった。2万浮いたよね~~と思っていたことを覚えています。

SSDに換えるまでにバックアップをしておくことを言われていましたので、バックアップをとるのに、半日かかりました。

SSDに換装しました。

後日、SSDに換装してもらいました。

業者さんが帰った後からツールが使えないなどなど想定外のトラブルが発生しました。

32ビットで使っていたHDDは2TBを分割してCドライブとDドライブにしていました。

SSDには、2TBのHDDからCドライブの中身だけクローンしています。ツール類は元のままDドライブの中にあります。

SSDは固定する留め具がついていないからという理由でPCの中にそのまま置いてある状況で、HDDについても同じ状態でした。

放置してあったHDDを接続しなおして、ツール類は使える状態にしましたが、結果でいうと、SSDに換装しても表示は速くならなくって、換装の費用1万円が無駄だったように思います。

道具があるなら、自分でもできたかも?

授業料として「まあ、いいかな」と思うようにしました。

子供からは、SSDの換装なんて「そんなんすぐできるやろ、なんで自分でせんとよ?」といわれました。

SSDに換装したのちも、メモリの使用量はいつも85%から90%以上のオレンジから赤の表示のままでした。

あたり前と言われたらあたり前のことです。

だってメモリ数が増えたわけではありませんから。

もしかしてこの業者さん、SSD換装の後、「やっぱり64ビット版にしないと難しいですね。」と言ってその後も私からお金を取ろうと思っていたのかな?とつい考えてしまいます。

だって、次回からは7,000円でOKですといっていたから・・・。

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64ビット版をクリーンインストールすることを決めました。

32ビット版だから最大で4GBのメモリしか積めずに実際に使用できるメモリ数が3GBに満たない程度でした。

これなら動かないはずだと思いながら、今回は自分でやろうと決めていました。

なんとなく先日の業者さんは信用できないなと感じていたからです。

一度無料アップグレード期間にWin10にしていると、無料期間を過ぎてもクリーンインストールはできるということが分かりました。

ということは私は無料で64ビット版に変更できるということなのです。

でも、アップグレードしたときはHDDだったのが、今はSSDに代わっているけど、大丈夫なの?とかわからないことが出てきました。

きちんと調べてからやらないと、64ビット版どころが、今使っている32ビット版にもアクセスできないようになるかもしれません。

ネットで調べてもわからないので、マイクロソフトに問い合わせることにしました。

なんとなく敷居が高いなと思いながらも、問い合わせのメールをしました。

マイクロソフトからTELがありました。

結論からいうと、「できる。」ということでした。

早速ノートPCから、64ビット版に換えることにしました。

ノートPCは外出用だから、大したものは入れていませんが、バックアップだけはしっかりとっておかないといけません。

ノートだからバックアップを保存するCドライブの容量が小さいので、圧縮して外付けHDDに保存しました。

その時使ったのが、EaseUS Todo Backup Free  無料で利用できます。

早速64ビット版をインストール。

途中、USBから起動するように、BOISを変更したりすることなどがありました。

わからないなりに調べながらどうにかこうにか時間がかかりましたが、ノートPCは64ビット版をインストールすることができました。

ブラウザもクロームを使っているし、メールはGメールで管理できているので、あとはWifiの設定くらいで、驚くほど簡単でした。

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メインのPCも64ビット版に変更しました。

ノートPCで簡単だったので、今度はメインのPCに64ビット版をインストールするようにしました。

なんせ、メインのPCだからいくらノートPCで練習したといっても、簡単でないことはわかっていました。

でも、今から思うと64ビット版にしてよかったと思います。

今回はEaseUS Todo Backup Freeを使わずに、バックアップを取ってみました。

バックアップをとったものは、

  • Windows付属のバックアップを使ってバックアップ
  • サンダーバードは専用のバックアップソフトをインストールしてバックアップ
  • IDやパスワードはスマホにメモ
  • ディスクトップのフォルダ類は、USBに保存

バックアップが終わったので、早速64ビット版をインストールです。

ノートの時と同じようにUSBから起動させるようにBIOSの設定をしたのですが、何回やってもUSBから起動しません。

子供に聞いたらF9を押したら、BIOSの設定状況が分かるということでした。

子供にUSBから起動するようにしてもらい、無事に64 bit版がクリーンインストールできました。

まず、 64ビット版でも今までのPCと同じ環境にするには、

  1. chromeをインストール
  2. evernoteの同期
  3. ロボフォームの同期
  4. thunderbirdの復元

ロボフォームの同期ができると自分勝手に思っていたのか、大きな間違いでした。

バックアップを取っておかないといけなかったらしいのです。大失敗でした。

でも、ラストパスも使っていたので、助かりました。

肝心要のバックアップを取るのも忘れていたので次からはソフト一つ一つのバックアップを取らないといけないとつくづく感じました。

64 bit版をインストールしたら、メモリは最大の4GBまで使えるようになりました。ですから動画を見ても、 chromeをいくつも立ち上げても、メモリの使用量が90%以上になることがありません。

8ギガのメモリ2つに入れ替える方がいいかなと思っていたのが、全く必要ないようになりました。

64 bit版をインストールして本当に良かったと思っています。

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