主治医が見つかる相談所 やせられない原因は場違い脂肪にあった。

年齢を重ねるとなかなか痩せにくい体質になるますが、そのことを今実際に身をもって体験しているところです。

若いころは、太ってきたと思っただけでやせていたのに、今では太っているからやせなくちゃと思ってもやせないし、運動しても全く痩せないどころか、かえって体重が増えて、以前より太ってしまいました。

あと5キロ落とすのが、なかなかできないでいるのです。

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今日主治医が見つかる相談所で、場ちがい脂肪というお話がありました。

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場ちがい脂肪とは?

  1. 最後に溜まって最初に落ちる。
  2. 筋肉が場違い脂肪に置き換わる。
  3. 心臓に場違い脂肪がつく。

という特徴があるそうです。

最後にたまって最初に落ちる。

脂肪がつく順番は、

皮下脂肪→内臓脂肪→場違い脂肪

という順序で、簡単に自分に場違い脂肪がついているかを判断するのは、脂肪肝などと医師から言われた場合などがあるそうです。

また、膵臓も場違い脂肪がつくそうですので、注意が必要です。

このように一番最後につく脂肪で、運動などで一番最初に落ちる脂肪という事です。

筋肉が場違い脂肪に置き換わる。

身体の筋肉が場違い脂肪に置き換わることがあります。すると、力が入らなくなったりするようです。

しかし、チェックポイントがありますので、参考にしてください。サルコペニア肥満といわれています。

  1. 瓶のふたが開けられない。
  2. ドライヤーを使うと腕が疲れる。
  3. スリッパをはくとつまずく。
  4. 片足立ちで靴下を履けない。
  5. 二の腕のたるみが気になる。
  6. 猫背になったといわれる。

このうち一つでも当てはまると、筋肉が脂肪に置き換わっていると思われます。

目安として、握力計で女性は18キロ未満、男性は26キロ未満しか握力がない場合は筋肉が置き換わっています。

筋力をつける運動をしましょう。

心臓に場違い脂肪が付く→心筋梗塞となる。

医学的には心臓周囲脂肪といって、毒素を吐き出して血管を痛めつけて突然詰まらせます。心臓周囲脂肪から伸びた毛細血管が心臓に突き刺さり、毛細血管を通じて毒素を注入します。

プラークを作りながら徐々に血管壁を破壊して、プラークが血管内に噴出して心筋梗塞が引き起ります。

場違い脂肪を減らすには?

  1. フラダンスをおこなう。
  2. しこを踏む。

が紹介されていました。

フラダンスを行う。

実際フラダンスの姿勢は、常に膝を軽く曲げた状態であるために、腰の周りの筋肉の強化と下半身のシェイプアップが期待できます。また、上半身は背筋を伸ばしたまま、腕を高く上げる動作やキープする動きが多いので二の腕が引き締まります。

  • 代謝が上がる。
  • 腰回りの筋肉強化
  • 下半身のシェイプアップ
  • 二の腕の引き締め

という効果があります。

特にゆっくり動く操作なので、体に負担をじっくり与えるので筋肉が鍛えられ、代謝があがり、ダイエットにつながっていきます。

しこを踏む。

しこは股関節柔軟のストレッチで、股関節住変の内部筋肉を鍛えるには最適なトレーニングです。

志子ふみでいったいどこが鍛えられるのでしょうか?

  • 腹筋 姿勢を保ったまま腰を落とすためには、おなか(特に腹横筋など深部)の筋肉を使う。
  • 大腿四頭筋(だいたいよんとうきん) 太もも前面の筋肉。ボリュームのある筋肉なので、鍛えると基礎代謝量がアップ。
  • 中殿筋 お尻の横側、骨盤から股関節にかけて走る筋肉。特に片脚を上げるときに必要となる。
  • 大殿筋 いわゆる“丸く盛り上がったヒップ”の土台となる筋肉。股関節が大きく動くときに連動する。
  • 太ももの裏側の筋肉。ふだんの生活であまり使わず、筋トレでも鍛えるのが難しい部位のひとつ。

しこ踏みは、

  1. 膝が外側に向くように脚を拡げる。
  2. 片膝に体重を乗せる。
  3. もう片方の脚を上に上げる。上げたらもう一段階上にあげる。
  4. 脚を下ろして、腰を落とす。
  5. これを繰り返す。

フラダンスでこんなにダイエットや体を鍛えることができるなんて、今私が行っているスポーツクラブでフラ

やっているんだよね。

早く効果的にダイエットできるかも?

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